2007年07月31日

V作戦進行中!

 今日立佞武多の館(たちねぷたのやかた)の前を通ったら、ガラス越しに妙なものが見えたんですよ。
 良く見ると、なんと巨大なガンダムの後頭部!

 そうなんです。
 現在五所川原市では、ガンダム製造中なんです。


※画像はイメージです。

 一応許可を得て、現物の写真も撮ったんですけど、スタッフの方が言うには

「撮影はOK。
 ただし、製作途中なのでWeb公開はNG」


 とのことでしたので、とりあえずイメージ画像でご容赦ください。
 実際、館の一階ロビーに入ると、画像のようなパーツ分割で置いてあります。
 見た感じ、各パーツはあらかた完成していて、後は組み立てるだけって感じですね。

 紙と針金だけとは思えない精密な造型と、ガンダムフィギュア史上最大級のビッグサイズで、未完成ながらかなりの迫力でしたよ。

 『五所川原立佞武多祭』は、8/4〜8/8の開催です。
 詳しい情報は以下のサイトでどうぞ。
 製作途中の写真も御覧いただけます。

 ●立佞武多の館
 ●キャラホビ2007
 
 
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タグ:ガンダム
posted by ジョン=ガラ at 16:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月27日

アリをキリングす

 実はここ数日、部屋に羽アリが大量発生してまして、その対処に追われ落ち着いてブログの更新も出来ない状況に陥っております。

 何しろ田舎の古い木造住宅なもんで、もともと都会に比べて虫の多い環境ではあるのですが、今回は異常。

 これを書いてる最中にも、モニターや照明の明かりに引かれた虫どもが容赦なく私に引っ付いて、あまつさえ刺したり噛み付いてきたりするからもうガッデム!

 で、部屋に殺虫剤を撒き散らすのが生理的に嫌いなもので、数年来愛用の電撃殺虫器に加え、ハエ取り紙やアリの巣コロリなどのトラップ兵器や、ハーブの香りで虫を寄せ付けない芳香剤、さらに氷殺ジェット等を買い込んで、日々アリとの戦いに明け暮れております。
 まさに気分は地球防衛軍

 そんなわけで、アリとの戦いが決着するまで、更新頻度が滞る場合がございますので、申し訳ありませんがご了承ください。

 一日も早く、アリどもにこう言える日が来ることを信じて。

「アリアリアリアリアリアリ
 アリーヴェデルチ(さよならだ)!!」


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posted by ジョン=ガラ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月25日

心を亡くすと書いて“忙しい”

 世間ではもう夏休みに入ったようですが、「そんなの関係ないよ」って感じで忙しい方も多いと思います。
 そんな忙しい貴方の為に、今日はこんな動画を。



 なんと、「スーパー戦隊」シリーズの全OPをたった15分で振り返ることが出来るという、非常に便利な動画!
 ……なのですが、時間を縮める為にあちこち端折ってるおかげで、メンバーがリストラされたり戦う意味が不明だったり、何だかえらい事になってます。

 戦隊の歴史を15分に詰め込む作者がすごいというか、これだけ端折っても15分かかる戦隊の歴史が凄いというか。
 とにかく、戦隊ファン必見、爆笑必至の一本です。

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タグ:動画 特撮 戦隊
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2007年07月24日

さよなら絶望先生 第九集

 本日はこちらのコミックをご紹介

さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)
さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)久米田 康治

講談社 2007-07-17
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「さよなら絶望先生」第九集

目次
<掲載/2007年発行 週刊少年マガジン
 第9号から第19号まで(15号休載)>

第八十一話 鎌倉妙本寺解雇
 (追い出すと野良○○が大量発生する話)
     
第八十二話 大チョコもり
 (チェリーとチョコレート工場)

第八十三話 将軍失格
 (冬将軍をやめて○○将軍になる話)

第八十四話 古事つけ記
 (何でもかんでもこじつける話)

第八十五話 ティファニーで装飾を
 (過剰装飾の話)

第八十六話 眼鏡子の家
 (色眼鏡の話)

第八十七話 愛と全勝のファシズム
 (負けているのに買った気でいる話)

第八十九話 山男の四月馬鹿
 (逆狼少年の話)

第八十九話 「充電ですの」とヤダちゃんが小声で言った
 (過充電と第二のバッテリーの話)

第九十話  「さらっと言うな!」と
      メロスはいきり立って反駁した
 (重要なことに限ってさらっと言う話)

巻末付録 絶望学級通信 第八号
      紙ブログ
      絶望音楽館「絶望音頭」

―絶望文学集― アニメ・ミゼラブル(ああ苦情)

本気のTVアニメ
放送暴走開始!


 と言うわけで、現在アニメも絶好調の「さよなら絶望先生」第九集でございます。

 今回は、毎度お馴染みの社会風刺とオタネタ特盛りのブラックな笑いもさることながら、「初のアニメ化」に揺れ動く久米田先生自身の心境が透けて見えるのが面白いです。
 何しろ今まで、「改蔵」にせよ「絶望」にせよ、「決してアニメにはしてもらえない」という前提のもと、鉄板の自虐ネタとしてきたのがいきなりのアニメ化ですからね。
 読者はもちろん、先生ご本人すらとても信じられなかった事と思います。

 第九十話でこそ、ネタとしてあえて「さらっと」しか触れていませんが、巻末の紙ブログやカバー折り返しの絶望文学集では、アニメ化や漫画賞受賞について語りまくり。
 久米田氏の対外的なキャラ作りとして、過剰に自虐的な表現となってはいますが、その喜びが伝わってきます。
 しかもアニメの方も、ここ最近の作品の中でも屈指のクオリティ!
 まずは一ファンとして、心よりおめでとうございますと言いたいです。

 でも、アニメになってしまうともう、「アニメにならない」ネタは使えなくなってしまうんですよね。
 なんか、栗田貫一さんが本物のルパンになってしまったことで、本職のモノマネでルパンをやれなくなってしまった、というのを思い出します。
第六集収録 第五十一話「波に乗ってくるポロロッカ」参照)

 本の内容の話に戻すと、まずキャラ的には今回、腐女子「藤吉晴美」の出番が多目なのが個人的にポイント。
 あと、回を重ねるごとに「木津千里」の「名取羽美」化が激しくなっているのも、「改蔵」からのファンにはニヤリ。

 風刺的な部分で言うと、特に一オタクとしては、「古事つけ記」と「眼鏡子の家」あたりが結構身につまされたりして、良くも悪くも共感する部分が多いですね。
 特に最近、「らき☆すた」聖地巡礼をめぐって、議論が荒れてたりしますし。

 まあなんにせよ、久米田先生にはアニメ化で変に周囲に迎合することなく、のスタイルをこれからも貫いていただきたいと思います。

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posted by ジョン=ガラ at 00:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

喰いしん坊! 第14巻

 引き続き、こちらのコミックをご紹介。

喰いしん坊! 14巻 (14) (ニチブンコミックス)
喰いしん坊! 14巻 (14) (ニチブンコミックス)土山 しげる

日本文芸社 2007-07-09
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「喰いしん坊!」第14巻

CONTENTS
■「週刊漫画ゴラク」
 '07年3月〜'07年5月掲載分収録

【第1話】素麺勝負
【第2話】鳥飼の変貌
【第3話】暗黒時代
【第4話】挑戦
【第5話】目覚める天才
【第6話】食闘デビュー
【第7話】伝説の一戦
【第8話】鳥飼勝利
【第9話】通天閣喰い

●2007年度日本漫画家協会賞優秀賞受賞のことば

《特別読切企画》嗚呼 加賀の応援団

喰いワングランプリ
準々決勝第4試合、
錠二vs鳥飼の師弟対決!!
勝負の食材は「素麺」!!


 というわけで、ガチンコ大食いバトルの14巻。
 なにしろ今回は、まず帯がえらいことになってます。

2007年度日本漫画家協会賞
優秀賞受賞!!


 さらに裏を見ると……

映画化決定!!!!!!!!

 とまあこんな感じで、その勢いはとどまるところを知らない「喰いしん坊!」ワールド。
 もちろんこの14巻も、大食いパワー全開!

 14巻は一冊丸ごと「錠二vs鳥飼」の麺喰いバトル!

 喰いワンGPベスト4最後の椅子を賭けた、
「ハンター錠二vs鳥飼 流し素麺勝負」

 TFFのNo.1にして、満太郎の師でもある最強のフードファイター「ハンター錠二」。
 元TFFのNo.3でありながらOKFFに移籍し、過去に敗れた満太郎へのリベンジと錠二越えを狙う「麺喰いの鳥飼」。
 この二人の素麺勝負は、まさに秘技vs秘技の名勝負!

 その圧倒的な嚥下力で大量の麺を一気に啜り込む、鳥飼の「鵜喰い」
 さらに限界が近づいてからは、立ったまま一気に麺を啜り上げる「通天閣食い」を披露!

 ちなみに鳥飼の「鵜喰い」には、ちょいと面白い説がありまして。
 2chの「喰いしん坊!」スレッドで、以前から良く「鳥飼(とりかい)」を「鵜飼(うかい)」と誤記・誤読する人が多かったのですが、それが逆流して「鵜喰い」という公式設定になったと、ネット上ではまことしやかに言われています。
 まあ、編集の方も本誌のハシラで「2chでも大人気!」なんて煽ってましたから、結構本当だったりするかも知れません。

 一方錠二は、ズボンの縫い目に仕込んだマイ箸を取り出しての「二丁食い」で対抗!
 この「二丁食い」は本来、片方の箸で食べる間に、もう片方で熱い麺を持ち上げ冷ます、ハンター錠二の代名詞ともいえる得意技。
 しかし今回は、片方で食べる間にもう片方で余分な水分を飛ばす、という応用を利かせています。

 錠二がここまで必死になるのも当然。
 なぜなら錠二はかつて一度だけ、鳥飼に「素麺」で敗れているのです!
 その「伝説の一戦」が、鳥飼の回想として描かれる「3年前の素麺勝負」
 かつて引きこもりだった鳥飼が、錠二と出会いプロのフードファイターを志すきっかけとなった一戦。

 そして今、この喰いワンで3年前の再現となるか。あるいは錠二がリベンジを果たすのか。
 まさに互いの人生をかけた大食い勝負!

 あとこの巻には巻末付録として、土山先生による漫画家協会賞優秀賞受賞のコメントと、土山先生自身の大食いエピソードを綴った読切漫画が収録されています。

 丁度素麺の美味しいこの季節。
 食べる前に一読すれば、一層美味しく食べられること請け合いです。

 ……それにしても、鳥飼の「デザイン会社勤務」って設定はどうなっちゃったのかなぁ。
 やっぱ水に流しちゃったのかな? ……流し素麺だけに。

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posted by ジョン=ガラ at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月21日

喰いしん坊! 第13巻

 今回はこちらのコミックをご紹介。

喰いしん坊! 13巻 (13)
喰いしん坊! 13巻 (13)土山 しげる

日本文芸社 2007-05-10
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「喰いしん坊!」第13巻

CONTENTS
■「週刊漫画ゴラク」
 '07年1月〜'07年3月掲載分収録

【第1話】異種競技
【第2話】限界
【第3話】カウントダウン
【第4話】同門対決
【第5話】秘密兵器
【第6話】地獄の特訓
【第7話】西山猛追
【第8話】政の弱点
【第9話】因縁の過去

『喰いワングランプリ』
決勝トーナメント第2試合、
因縁の“ドンブリ喰い”の安と
壮絶な戦いを繰り広げる満太郎!!


 というわけで、土山しげる先生が贈る大食いバトルコミックの第13巻。

 益々盛り上がりを見せる「喰いワンGP決勝トーナメント」。
 まずは前巻より引き続き、第2試合
「満太郎VSどんぶり喰いの安
 因縁の肉まん対決」

 大量の肉まんをバラして丼に入れ、水をかけて一気に啜り込む安の「ドンブリ喰い」の前に、20個以上の差をつけられた満太郎。
 しかし、大量の水分を同時に摂取したことで、先に限界に達した安。
 満太郎は正道食いで安との差を詰め、勝負は制限時間ギリギリのデッドヒート!
 今、因縁の対決に決着が!

 そして第3試合は、
「万力の政VS極道食いの西山
 OKFF同門ハンバーガー対決」

 特大ハンバーガーを4個重ねて押しつぶし、一度に食らう大きな口と強靭な顎の持ち主「万力の政」。
 対するは、OKFFの隠し玉「極道食いの清志」。
 主催者の演出によりOKFF同門対決となったこの試合。
 満太郎とも因縁のあるOKFF屈指の実力者政を相手に、西山清志の隠された力が発揮される……!

 この巻に収録された2試合に共通しているのは、「大食い勝負はメンタルな勝負」でもあるということ。
 相手のペースに惑わされず、己のペースを冷静に守って食べ続ける強靭な精神力がなければ、試合を制することは出来ないのです。

 もって生まれた恵まれた肉体と、緻密にして過酷な訓練、そして幾多の勝負によって培われた精神力。
 うん、やはり「大食いはスポーツ」だ!

 「グルメ漫画」と「スポ根漫画」の魅力を併せ持つ、「一冊で二度美味しい」この作品を、是非一度味わっていただきたいです。

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posted by ジョン=ガラ at 23:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミック edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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