2007年07月10日

仮面ライダー電王 各話レビュー目次


 第1話 「俺、参上!」

 第2話「ライド・オン・タイム」

 第3話「アウトロー・モモタロー」

 第4話「鬼は外! 僕はマジ」

 第5話「僕に釣られてみる?」

 第6話「サギ師の品格」

 第7話「ジェラシー・ボンバー」

 第8話「哀メロディ・愛メモリー」

 第9話「俺の強さにお前が泣いた」

 第10話「ハナに嵐の特異点」

 第11話「暴走・妄想・カスミ草」

 第12話「走れタロス!」

 第13話「いい?答えは聞いてない」

 第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」

 第15話「銭湯(バス)ジャック・パニック」

 第16話「幸福の星、降伏の犯人(ホシ)」

 第17話「あの人は今!も過去?」

 第18話「時計じかけの婚約者(フィアンセ)」

 第19話「その男、ゼロのスタート」

 第20話「最初に言っておく」

 第21話「ケンカのリュウ儀」



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posted by ジョン=ガラ at 16:55 | レビュー目次 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣拳戦隊ゲキレンジャー
修行その19「ゴキンゴキン!理央と対決」

<<「獣拳戦隊ゲキレンジャー」レビュー目次を見る>>


 雷鳴とどろく臨獣殿。
 開始早々、ラゲクとカタが理央に駄目出し。
 なんでも、理央の中に残る激獣拳が、そして激獣拳が存在していること自体が、理央の強さを中途半端なものにしている、というのですが……。

 その頃、当の激獣拳士たちは、臨獣トード拳のエルカと戦闘中。
 かつて、同じトード拳のマガと闘った時は大苦戦でしたが、今回は?

 エルカの泥玉弾をレツがゲキファンで弾き返す!
 直後、ランがゲキハンマーでエルカを拘束!
 そして、ジャンがゲキハンマーの鎖を踏み台にしてジャンプ!

ゲキセイバー! 薄薄斬!!」

 おお、コンビネーションばっちり。
 なんだかんだ言っても、ちゃんとゲキレンジャーも強くなってます。

 そのゲキレンジャー=激獣拳の存在を許していること、それが理央の強さの限界。
 それを悟った今、理央は何を思うのか。

 OP明け早々、邪身豪天変で巨大化するエルカ。

「ゲキワザ! 獣拳合体!!」
「ゲキトージャ! バーニング・アップ!!」


 というわけで、番組開始4分で巨大戦突入。
 今までの傾向から行くと、Aパートの巨大戦は負けフラグなのですが。
 しかも、レツの言う通りトード拳にゲキトージャの攻撃は通用しません。
 そういえば、マガのときはゲキバズーカで倒したんでしたね。

 しかし、ランの言う通り今のゲキレンジャーには新しい力が!

「獣拳武装!!」

 ゲキエレファントージャのエレハンマーで、エルカの超体油泡を粉砕!

 続いて、秘伝臨技「超跳躍」で上空高く跳んだエルカを、ゲキバットージャで叩き落す!

 そしてトドメはゲキシャークトージャ

「ゲキワザ! 頑頑斬!!」

 実況のバエも大興奮の「獣拳武装トライアングル攻撃」によって、エルカは開始6分でご臨終!!
 これではかませ犬ならぬ咬ませ蛙ではないですか!
 かつてこれほど不遇な扱いの怪人がいたでしょうか?

「逆に考えるんだ。
 たった6分の為に着ぐるみを新造してもらった、
 破格の扱いと考えるんだ」


 まあなんにしても、今のゲキレンジャーの強さは流石のメレ様も、ちょっと認めざるを得ません。

「ゲキシャークトージャ WIN!」

 そんなわけで、ゲキレンジャーは只今絶好調。
 一方、己の限界を悟った理央は無限の強さを手にする為、激獣拳を根絶やしにすることを誓うのでした。

 理央の凄まじい臨気を感じ、調子にノリノリのゲキレンジャーに釘を刺すシャーフー。
 その不安は的中し、理央は激獣拳を倒す為、臨獣殿頭首として自ら出陣!
 っていうか、これってまんまヤクザの出入りだよなぁ。水杯とか。

 更に、今まで背景だと思って気にも留めてなかった、臨機兵「ブトカ」&「ワガタク」起動!
 これ、なんてメダロット
 まあ、カブトとクワガタって使い尽くされたモチーフですけど、それでもやっぱかっこいいですね。

 更に、立会人のメレ様も加えて、臨獣殿は万全の体制。
 はたしてゲキレンジャーに勝機はあるのか?

 一人部屋に佇み、一枚の写真を手に取るシャーフー。
 そこには、かつての弟子、理央の姿が。
 師匠とのツーショットなのに、一人そっぽを向いているのが、何とも理央らしいですね。
 しかし、その思い出の写真は、理央の臨気に反応して燃え上がる!
 まるで、理央自身が自分の中に残る思い出を焼き尽くしたかのように。

 臨気を察して出撃したゲキレンジャー。
 その眼前にはメレ様の姿。
 そして、国運と雷鳴を伴って、理央降臨!!

「この日、この時をもって、
 激獣拳を、消し去る」

「臨気凱装」

「猛きこと、獅子の如く。
 強きこと、また獅子の如く。
 世界を制する者
 我が名は、黒獅子リオ」


 ついに理央との直接対決!

「たぎれ、獣の力!
 ビースト・オン!!」

「体にみなぎる無限の力!
 アンブレイカブル・ボディ!
 ゲキレッド!!」

「日々是精進、心を磨く!
 オネスト・ハート!
 ゲキイエロー!!」


「技が彩る大輪の華!
 ファンタスティック・テクニック!
 ゲキブルー!!」


「燃え立つ激気は正義の証!
 獣拳戦隊ゲキレンジャー!!」


 変身し、理央に向かって突進する3人。
 しかし、ここでジャンとレツを2体の臨機兵が牽制!
 そこでまずは、理央とランのタイマン勝負!

「消え去るのは、邪な心で獣拳を使う貴方達の方よ!」

 臨獣殿の悪を許さず、真っ直ぐな心で闘うラン。
 しかし、ランの攻撃は理央に一切通用しない!

「言ったはずだぞ。
 最悪な悪、それは弱さだ!」


 圧倒的な力で、理央はランを一蹴!
 倒れたランをかばうように、今度はレツが理央に挑む!

「この世界には、もっと美しいものがあるんだ!」

 強さだけが正義と言う理央を否定し、磨き上げた美しい技で立ち向かうレツ。
 しかし、レツの技も理央には通用しない!

「これが強さだ。
 強ければ美しい」


 レツの美学を力でねじ伏せる理央。しかも!

「かつてお前のように『強いだけでは何かが足りない』と、俺に言った男がいた。
 自分にはその『何か』が有ると。
 だがその激獣拳使いは俺に負けた。
 無様に。哀れにな!」


「兄さん……
 兄さんのことかあああああっ!!


 修行その6でちょっとだけ触れられた、レツの兄と理央の因縁が白日の下に!
 しかし、レツの怒りも理央には届かず、圧倒的な強さの前に敗北!

 ランもレツも倒された今、闘えるのはジャン一人!

「虎が強いのは、森を守る為だ!
 強い奴は優しいんだ!
 みんなに強さを分けてあげなきゃ駄目なんだ!!」


「貴様は……甘い!」

 力を己の為にしか使わない理央を許せないジャン。
 しかし、ゲキセイバーを手に果敢に挑むも、理央にはまるで歯が立たない!

「お前達など歯牙にもかからぬ。
 三人で来い」


 まるで余裕の理央に対し、果たしてゲキレンジャーは一矢報いることが出来るのか?

「ゲキバズーカ!」
 CM明け早々、ゲキバズーカを構えるゲキレンジャー。
 ありったけの激気を込めて、理央を撃つ!

「ゲキワザ! 激激砲!!」

 数多の敵を打ち破ってきた必殺の一撃!
 しかし!

「やはりこの程度か」

 なんと、渾身の激激砲を片手で止める理央!

「か弱き、哀れな者共よ。
 せめて悲鳴を俺に捧げて、
 消え去るがいい!!」


 理央の体から放たれた黒獅子が、ゲキレンジャーを吹き飛ばす!
 大爆発の中、変身も解けて満身創痍のレツとラン。
 だが、ジャンは爆炎の中で立ち上がる!

「負けるか……負けるか……
 俺は……虎の子だ……
 負けるかぁ……っ!」


 闘志は尽きてないものの、流石のジャンも立っているのがやっとの状態。
 そこへ理央の、容赦ないトドメの一撃!

「臨獣ライオン拳臨技
 剛勇衝打!!」


 かつて修行その12において、空の拳魔カタをも倒した必殺の一撃が、ジャンの体を抉る!
 スーツも燃え尽きて吹き飛び、地に崩れ落ちるジャン。

「所詮虎は、獅子には勝てん」

 ジャンお体を踏みにじり、勝ち誇る理央。
 しかし、ジャンの闘志はまだ尽きてはいない!

「虎は……
 虎は……!
 負けねえええええっ!!


 ジャンの双眸が輝いた刹那、未だかつて見たこともない異様な激気が、ジャンの体からほとばしる!

 ジャンの激気に圧倒される理央の脳裏に浮かぶのは、かつて理央が勝てなかった「白虎の男」

「これは……あの男と同じ……!
 まさか!?」


 その場の誰もが戸惑いの色を隠せない中、立ち上がったジャンの咆哮と共に、更なる激気がほとばしる!
 その勢いに、流石の理央もたじろがざるを得ない!

「俺は……無敵の虎だ!」

 咆哮と共にほとばしる激気を拳に込め、理央に渾身の一撃を放つジャン。
 しかし、その拳が届くと同時に、ジャンは力尽きてしまうのでした。

 理央一人に完敗したゲキレンジャー。
 理央の手を煩わせることなく、トドメを刺そうとするメレと臨機兵。
 だがそのとき!

「止めを刺すのは待たぬか?
 取引しようではないか」


 ゲキレンジャーの窮地に、マスター・シャーフー登場!
 シャーフーが取引の材料として持ちかけた「面白いもの」。
 それは……

「かつてお前が手に入れることを諦めた究極の激気、
 過激気(かげき)じゃ!」


「今止めを刺すのは容易い事。
 じゃが、こやつらが過激気を手に入れた暁に、それを下してこそ真の強さと言えるのではないか?」


 ……それなんてJOJO第2部
 この取引に乗り、ゲキレンジャーに3日間の猶予を与えた理央。
 その代わり、人質として連れ去られるシャーフーを、ゲキレンジャーは地に這いつくばって見ている事しかできないのでした……。

 日が落ちて、土砂降りの雨が降る中。
 未だ立ち上がることが出来ないゲキレンジャーの前に、姿を現す真咲室長。
 今まで何をやってたんだって気もしますが、色々お忙しい人ですからね。
 この緊急事態への対応に、色々追われていたのでしょう。

 戦う意思を失いかけた三人に、真咲室長の容赦ない平手打ち!
 おお、これぞまさに大映ドラマ!
 そういえば、身内にこれほど厳しい真咲室長は初めてですね。
 このことからも、今がいかに危機的状況であるかがうかがえるというものです。

「ここにこうしている限り、可能性は無いわ。
 でも、立ち上がれば、
 たとえわずかでも、希望の光が見えてくる。
 たとえわずかでも、諦めない限り、
 可能性はゼロじゃないはずよ!」


 真咲室長の言葉に促され、ようやく立ち上がるゲキレンジャー。
 過激気を習得する為の過酷な修行が、今始まる!
 そして……

 自慢の足で、ビルからビルへと駆け抜けるガゼルの男。
 高級車から降り立つペンギンの女性。
 謎の武器を手にしたゴリラの男。
 果たして、この三人の正体は?

 風雲急を告げる中、次回へ続く!

 ビーストアーツアカデミーは、「獣拳武装トライアングル攻撃」
 ゲキトージャからゲキエレファントージャ、そしてゲキバットージャ、最後にゲキシャークトージャ。
 流れるような三連発攻撃ですが、名前が長すぎて流れるように言えません。


 というわけで、まさに急転直下の19話。
 序盤の絶好調振りから、理央に完敗するまでの落差たるや、まさにフリーフォールかジェットコースター!
 まあ、大敗から修行を経てのパワーアップは王道中の王道ですからね。いやが上にも期待が高まります。

 それにしても、理央の強さとカッコよさが、思い切りゲキレンジャーと比較されてしまった感がありますが、オモチャの売れ行きに影響しないかと、思わず心配になってしまいます。
 オモチャといえば、今回は獣拳武装トライアングルにゲキバズーカと大盤振る舞いでしたが、これも夏のパワーアップ展開を前にした、現行商品の一掃セールかもしれませんね。

 そして次回は、新たな3人の拳聖と共に修行開始!
 はたして、無事に過激気を習得することが出来るのか?

 次回、修行その20「ギチョギチョ!トライアングル対抗戦」

 高みを目指して、
 学び、変われ!!


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