2008年01月31日

仮面ライダー電王vs仮面ライダーガオウ
 ガオウライナーキバ



仮面ライダー電王vs仮面ライダーガオウ
ガオウライナーキバ
 300円ラムネ付き。

 以前紹介した食玩デンライナーシリーズのガオウバージョンです。



ノーマルモード

 凶悪且つシャープなフォルム。悪の魅力満載です。
 もちろんコロ走行も完備。



 ワンタッチアクションで、バトルモードへ一発変形!



バトルモード

 巨大ワニ型のバトルモード。
 電車としてのフォルムを崩さず、凶悪さが更にアップ!



 もちろん、過去の食玩デンライナーシリーズとも連結可能。
 ジョイントが心もとないのも従来通り。

 電動ギミックが無いことを除けば、劇中のギミックは再現できており、コストパフォーマンスは極めて良好。
 なかなか悪役が商品化されにくい世知辛いご時勢ですが、やはり悪役メカがコレクションに加わると、遊びの幅が格段に増しますね。
 悪役好きの方にはお勧めの一品です。

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posted by ジョン=ガラ at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

仮面ライダー電王vs仮面ライダーガオウ
 アクション仮面ライダー電王 ウィングフォーム



仮面ライダー電王vs仮面ライダーガオウ
アクション仮面ライダー電王
ウイングフォーム

 300円ラムネ付き。

 以前紹介した「チェンジライダー」の系譜に位置する、電王ウイングフォームのアクションフィギュアです。



 パーツ構成はこんな感じ。
 今回は他フォームへの換装は特に想定されていないので、あえて分解する必要も無いのですが。
 チェンジライダーシリーズをお持ちであれば、パーツをコーディネイトしてオリジナルフォームを作ってみるのも楽しいかも知れません。

 素体は一見「チェンジライダー電王」の単なるリカラーに見えますが、ベルトのモールドがウイングフォームの形に回収されているなど、細かい変更が見受けられます。



 また、今回は可動部分が13箇所に増え、「チェンジライダー電王」での不満がかなり解消されています。
 まさに「降臨……満を持して」って感じですね。



 新設された可動箇所は、腕の回転軸と足首のボールジョイント。
 なので、肘から先と膝から先をチェンジライダーと交換すれば、パーペキな「チェンジライダー電王」ができるのではないかと思って試したところ、脚は問題なかったのですが、腕はジョイント径が微妙に合いませんでした。左右の腕を逆にすれば合うんですけど、それもねぇ……。
 恐らく工場での組み立てミスを防ぐ為でしょうが、左右の腕でジョイント径が違うんですよね。意外な発見に感心してしまいました。
 そんなわけで、ニコイチしようと思ったら塗装&改造は必須ですね。腕に覚えのある方なら、挑戦してみるのも良いでしょう。

 なんにしても、アクションフィギュアとしてのプレイバリューと、300円というコストパフォーマンスを考えれば、かなりの良アイテムと言えるでしょう。

 欲を言えば、やはりクライマックスフォームやライナーフォームも欲しかったなぁ……。

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posted by ジョン=ガラ at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

今後の予定(08.01.29)

 今日はちょっと時間が無いので、今後の更新予定を簡単に。
 しばらくは積み食玩崩しと言うことで、電王食玩、ゲキレンミニプラ関係、デュエルナイツ3rd、とやっていくつもりです。

 本当はここにカバヤのチェンジダッシャーが入るはずだったんですが、不覚にも難民になってしまったので……。

 あと、キバとかゴーオンのレビューもやりたいんですけど、電王とゲキレンが中途半端になってしまった反省もあるので、まだ検討中と言うところです。

 で、合間合間に買ったけど紹介してない漫画の記事を挟みつつ……ってやってるうちに、カバヤの「グレートダッシュビークル」が出る予定なので、今度は何としてもゲットしたいところです。

 まあそんな感じで、相変わらず節操無くやっていくつもりですので、よろしくです。  人気blogランキング
posted by ジョン=ガラ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

勝てるかどうかはランナー次第だ



「見ろ! メタトロンの完全なる結合!
 全てを終わらせる破壊を!!」


 というわけで、KONAMIのハイスピードロボットアクションゲーム「ANUBIS -ZONE OF THE ENDERS-」より、オービタル・フレーム「アヌビス」を組んでみました。

 ゲームネタは良く分からないと言う方は、こちらを御覧ください。
・その他の「ANUBIS」関連動画

 で、とにかくこのネタは「最初にやったもん勝ち」だと思ったので、先日完成させてすぐ、こちらの掲示板に投稿させていただきました。御覧になってくださった方がいらっしゃれば幸いです。

 ちなみにこの写真を投稿した際、海外のバイン職人の方に「コイツはどうやって浮いているんだ? 見えないところにスタンドでもあるのか?(意訳)」と聞かれました。
 確かに言われてみると背景や光の関係で浮いているようにも見えますが、もちろん実際に浮いているわけではありません。
 「浮いてるわけじゃないよ。両足と武器の3点支持で立ってるんだよ」的なことをブロークン・イングリッシュにて説明させていただいたのですが、果たして伝わっているでしょうか。



 作例の方に話を戻します。
 御覧の通り、ぶっちゃけ上半身はムゲンアヌビスのまんまです。
 ポイントは下半身の再現ですね。
 オービタル・フレームの特徴である、大きく張り出した股間のコクピットや、絶対に自立できないシャープな足先、更にアヌビスの特徴である膝の逆関節を再現する為、セベクスコーピオンのパーツを使用。
 さらに、背中の羽根にムゲンホウオウ、得物の延長にムゲンカゲトラからパーツを拝借。
 尻尾の再現と羽根の接続にスフィンクスのパーツを使っています。



 コクピット開閉ギミック。(原作ではこんな開閉しませんが)
 見ての通りスケールがまるで合ってないので、ロイダーを乗せると閉まりません。



 とにかくオービタル・フレームは浮遊しているのがデフォ(本来は羽根などのパーツもボディに固定されず浮遊している)なので、ありあわせのパーツでディスプレイスタンドも作ってみました。



「宇宙の意思が! 人類の無意識が!
 終末を望んでいるのだ!!」


 てなわけで、ムゲン五神獣を使ったオリジナル作例をご紹介しました。
 シンプルな割にそれっぽく組めたので、自分でも結構気に入っています。
 とにかく今回は、どのパーツも非常にエジプト的記号が強いので、それを自分のイメージとどうすり合わせるかが、難しく且つ面白いところだと思います。
 また何か思いついたら紹介したいと思いますので、よろしくお願いします。
 それでは、皆さんも良いムゲンバインライフを。

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 「ムゲン五神獣」に関する記事は、こちらのサイト様でも御覧になれます。(順不同)

玩具放浪記さん
Wind's Castleさん
なななな、さん
ガムの玩具店さん


 他にも紹介しているサイト様がございましたら、ご連絡いただければ随時追記させていただきます。
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posted by ジョン=ガラ at 22:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

ムゲン五神獣 合体!ムゲンファラオ



アヌビス!
スフィンクス!
ラー!
スコーピオン!
セベク!
五神獣の力をいま一つに!




合体! ムゲンファラオ!!

 見よ、威風堂々たるこの姿!
 名前が神様から王様(ファラオ)にランクダウンしている事など、微塵も感じさせません。
 まあ、「神の王」と好意的に解釈すべきでしょうね、ここは。

 前にも言いましたが、今回はビルドロイドやムゲンロイドのようなコアロボが存在しない為、完全にバインパーツのみの組み合わせとなります。
 五神獣を完全に分解し、一から組み立てなおす作業は、ブロック玩具を通り越してもはやパズル。

 しかし考えようによっては、このスクラップ&スクラップスクラップ&ビルドっぷりも、「死と再生」というエジプト神話の世界観を体現していると言えるかもしれません。



 まあそんなわけで、全身これジョイントと可動パーツの塊なので、アホみたいに良く動きます。
 首周りと股関節周りが、若干装飾系パーツと干渉する部分もありますが、それでもこのレベルで動くアクションフィギュアを他で探す方が難しいでしょう。



 脚の接地面積が広く取られているので、片足での自立すら可能。



 「胸部にロイダー搭乗可能」ということで、パッケージにはまるでフェードインするかのようなイメージで描かれていますが、実際はスフィンクスの搭乗ギミックをそのまま活かす形になります。
 ただし、乗り降りの際は頭部とバックパックを外さないと、構造上ハッチが開きません。



 あるいはこんな感じで乗せておくのも、ジャイアントロボっぽくていいかも。



 手首の鎖が、デザインの上でいいアクセントになっていますね。

 とまあそんなわけで、食玩ムゲンバイン1年ぶりの完全新規モデルなわけですが、まさに名実共に神玩具。
 神獣形態でも合体形態でもプロポーションに全く破綻が無く、その上驚異のフルアクション!
 シール貼り(特にスフィンクス)とファラオへの合体は結構大変ですが、その苦労を補って余りある出来栄えです。
 はっきり言って、ゲットしなけりゃ損ですよ、コレ。

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posted by ジョン=ガラ at 22:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 玩具 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

ムゲン五神獣 5.ムゲンセベク



ムゲンバイン ムゲン五神獣
5.ムゲンセベク
 300円ラムネ付き。



 ワニの姿をしたエジプト神話の神、「セベク」をモチーフとした「ムゲンセベク」
 黒光りするボディが渋いです。



 口が開閉、首及び四肢の付け根が回転軸で可動。
 さらに首と尾に横スイングが入っているので、体を左右にくねらせる事もできます。
 でもって、お約束のロイダー搭乗。



 パーツ構成はこんな感じ。
 ジョイント用としても重宝する拳パーツや、剣状の尻尾パーツなど、便利なパーツが揃ってます。
 また、ボディを構成する各パーツは、装飾・装甲用にもってこいです。

 バインパーツとしても重宝するほか、ワニメカ単品として見ても、シャープな造型といい、必要十分な可動といい、あらゆるワニ型玩具の中でもかなりハイレベルな一品だと思います。

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posted by ジョン=ガラ at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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