2007年04月01日

ミニプラ「獣拳合体ゲキトージャ」修行その3


 このミニプラゲキトージャは、各関節に設けられた可動部によって、DX版では出来ないダイナミックなアクションポーズを楽しめます。
 特に肩と股関節に内蔵された引き出し関節は、従来の戦隊ロボット玩具にはなしえなかった、より柔軟で人間的なポージングを可能にします。
 また、大きく接地性の高い脚部によって、片足立ちでの自立すら可能
 まさに21世紀の戦隊拳法ロボ!


 チーター&ジャガーの腹部ハッチには、差し替え用の掌底パーツを内臓。
 これにより、劇中の様々なアクションを再現できます。


あらゆる大地を
掘り削る工事の要
ショベルのかまえ



大いなる掌
優れた運土&排土
(ウンドアンドハイド)
ブレードのかまえ



砕く 叩く
貫く挟む
持ち上げる
各種アームのかまえ



そして極めつけは
巨大トンネル大開孔
円月殺法の
シールドのかまえ



それら全てを
習得すれば
天下無敵の
工法
(クンポー)マスター


「え? お前それゲキレンジャーじゃなくて
『重機人間ユンボル』武井宏之)だろって?」


「誰も“ゲキレンジャーの劇中アクション”とは
 一言も言ってませんが何か?

 ……とまあこのように、カッコイイポーズからムカつくポーズまで、遊び手のイメージに最大限に応えてくれる神アイテム。
 とはいえ所詮プラなので、無茶するとポッキリ逝ってしまいますから、特に肩と股関節周りをいじるときは要注意。
 今のうちに予備パーツをストックしておくのもありですね。

 さて、このミニプラゲキトージャの遊びの幅は、これだけにとどまりません。
 次回も、ゲキトージャ驚異のアクションを検証していくことにいたしましょう。

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posted by ジョン=ガラ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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