2007年08月20日

すばる堂「トランスフォーマーEZコレクション」
 イントロダクション&映画感想

 先日、映画「トランスフォーマー」を観て来ました。
 字幕と吹替どちらを観るか迷いましたが、やはりG1世代としては、「オプティマス・プライム」「玄田さん」の吹替版を観ないわけには行きません。
 ええもう、冒頭のナレーションでノックアウトですよ。

 まあ、アニメやゲームをハリウッドで実写化するとろくなことにならないという偏見が私にもあったのですが、今回の実写化は大正解!

 「ちょっとゴチャゴチャしすぎじゃないの?」と初見で思った各TFのデザインも、劇場のスクリーンで観たら納得。
 大画面で実写映像と違和感無く融合させ、観客を納得させる為には、あれだけの情報量が必要だったってことですね。

 あと、ドラマの面で人類が脇役になってないのもいいですね。
 「人類」vs「エイリアン」を縦軸に。
 「オートボッツ」vs「ディセプティコン」を横軸に。
 さらに「軍」と「対エイリアン秘密組織」、そして運命に巻き込まれる主人公サム達のドラマが複雑に絡み合いながら、クライマックスの市街戦にもつれ込む様は圧巻!
 あとまあ、結局「アメリカ軍最高!」ってノリになっちゃうのは、ハリウッドのお約束ってことで。

 大迫力のロボットバトルやミリタリーアクションに加え、カーチェイス、コメディ、ラブストーリーといった定番の要素もふんだんに盛り込み、「トランスフォーマー」の世界観を壊すことなく極上のエンターテインメント・ムービーに仕上がっています。
 TFファンもそうでない方も、一見の価値有りです。
 というわけで、そんな映画の人気も後押ししてか、巷では映画版TF玩具が大人気なわけで、大手玩具系サイトさんでも軒並みレビューしてますよね。
 そんな中、私はあえて、これをご紹介したい。



すばる堂
「トランスフォーマーEZコレクション」

 塗装済み完成品。ブラインドパッケージ。
 全6種・各500円。粒ガム一個封入。

「……べ、別に玩具版を買うお金が無いわけじゃないんだからねっ! 勘違いしないでよねっ!! ///」

 まあ実際のところ、玩具版をレビューしている大手さんには、現状スルーされまくりなんですよ、このアイテム。
 ならば、食玩メインでやってるウチがやる意義もあるかな、と。



 全種ビークルモード

 「エイリアン・ジェット」「メガトロン」以外は全部ミニカーサイズ。
 実に手に馴染んで遊びやすいのですが、アメリカントラックがスポーツカーより一回り小さいのは、ちょっとどうかと。
 あと、1種類多いのは、また追々。



 全種ロボットモード

 簡略化された造型のわりに、プロポーションは結構良好。
 でも、やっぱり司令官が一回り小さいです。

 第一印象は「ちょっと豪華なマイクロン」って感じですかね。
 小サイズながら、モールドや塗装&プリントも結構丁寧な仕事してます。
 これで各500円なら、コストパフォーマンスは悪くないと思うのですが、注意すべきは「ブラインドパッケージ」であるということ。
 油断してると、コンプするのに玩具版買うより高くついた、なんて事にもなりかねません。
 さっさと未開封の6個入りBOXを押さえてしまうのがよいでしょう。

 まあそんなわけで、これから数回にわたって、個別に紹介していきたいと思いますので、しばらくお付き合いください。

人気blogランキング
posted by ジョン=ガラ at 21:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 玩具 edit | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52110134

この記事へのトラックバック
<<TOPへ戻る>>
COPYRIGHT © ジョン=ガラ ALL RIGHTS RESERVED.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。